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広がる木の空間働く・集う・和む オフィス、士気高まり残業減 雑貨店、リピーター多く

合同会社工事企画

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26507720T00C18A2MM0000/ 日経より抜粋

コワーキングスペース、シェアオフィスが増える中、木材を基調としたオフィスが増えている。
統計から見ても、仕事における生産性の向上、リラックス効果があげられるとの事。

近年では、ウッド調のCF等が需要が多くみられる。 

オフィス向けデザインもやってみようかな。。。

以下引用ーーーー
「生産性が向上」
「この先10年戦える企業へ」「コミュニケーションが取れる仕組みを」。盤若智基社長の危機感から、5年前に若手社員による改革が始まった。中心となった事業戦略課の中山拓哉さんは「週5日過ごす場所。自分の部屋の延長線上のような居心地良いオフィスを目指した」と話す。「刷新後は従業員の士気が高まった。残業も減り、生産性も上がっている」(川島祐二IR室長)

変革を支えたのが04年から国産材利用を進める内田洋行だ。門元英憲オフィス商品企画部長は「天然木には調湿や脳活性化など12の効能がある。感じが良い場所に人は自然と集まる」と話す。国産材を使った置き型家具の17年売上高は16年の2.5倍に増えた。

林野庁の研究でも無垢(むく)材を使った部屋ではタイピングの作業成績が高いなど生産性を高める効果が確認されている。竹中工務店木造・木質建築推進本部の小林道和副部長は「企業の社会的責任(CSR)で間伐材を使った時代は過ぎた」と話す。生産性向上などを勘案すれば価格が高くても導入したいと考える企業が増えている。