街づくり、地権者協定所有権移転後も有効国交省方針

「人口減少で街中に未利用地が増える「都市のスポンジ化」が進んでいる。土地を住民がシェアする形で有効活用し、地域再生につなげる。」
「また、市町村長が周辺の地権者に協力を働きかけるよう、協定を結んだ地権者が要請できる仕組みも取り入れる。」

→この様な仕組みは面白いと思う。但し、土地のコミュニティを作るとなると市町村長が地権者毎に意思決定をしてもらうのではなく、大きなプロジェクトを作り、それに沿って各地権者が動いていく仕組みの方が街づくりとしては付加価値が高く、面白い空間が出来上がると思う。
結局は大きなプロジェクトを遂行する人間が必要となってくると考えてくるため、その役を担える様な力をつけていきたい。

日経より抜粋 https://r.nikkei.com/article/DGKKZO27182160R20C18A2MM0000?type=my#IAAUgzE2MDA